ペット供養でも大事にしておきたい四十九日のマナー

ペットの死後に行なう儀式~四十九日法要の基本~ ペットの死後に行なう儀式~四十九日法要の基本~

ペット供養 Q&A

犬と花

ペット供養には人とは違うマナーがあるのか、ペット供養のセレモニーではどんな服装をすればいいのかなど、気になる疑問と回答をまとめていきます。愛するペットが亡くなったときに困らないように、基本的な知識をおさらいしましょう。

四十九日に関する疑問を解消

初七日や四十九日ってどうやって計算するの?
亡くなった日を起算点として、四日や四十九日を数えます。一周忌はペットが亡くなった日からちょうど一年たったとき、それ以降は亡くなった年から一年引いた数字で考えます。ペット供養業者に問い合わせをすると忌日を教えてくれるので、何でも相談してみましょう。忌日のご供養にどんなことをしたらいいのか、一緒に聞いておくと安心できます。
四十九日の服装は何を着ればいいですか?
人間のご供養と同じように喪服を着用するのが無難ですが、ダークカラーの服装なら大丈夫です。葬祭場や寺院でペット供養する場合は、周囲の目も配慮します。華美な服装で出かけると周囲の飼い主さんの心証にも影響するので、シックで落ち着いた服装にまとめます。初七日、四十九日ともに迷ったら喪服、と考えておけば問題ないでしょう。
あまりお金がないんですけど、1万円以内でペット供養できますか?
ペット供養に明確な金額基準はないため、1万円以下でも十分気持ちは伝わります。骨壺とご位牌を安置してご供養するためのミニ祭壇、最低限必要な線香立てやお鈴などを一式まとめて1万円以下で提供するサービスも中にはあるので、予算を伝えて相談しましょう。金額ではなく、ご供養してあげたいと思う気持ちが重要です。

四十九日後にペットロスにならないためにすること

四十九日を終えた後にペットロスに陥る飼い主さんもいますが、あるところで気持ちの整理をつけてください。

気持ちを整理する

ペットを偲んで悲しむ気持ちは素敵ですが、いつまでも落ち込んでばかりはいられません。四十九日を過ぎたらペット用品を片付ける、愛犬のお皿を目に見える範囲から遠ざけて物置にしまうなど、明確な区切りをつけましょう。

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